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婚約指輪は何故つけるの?〜マリッジリングをつける意味〜

 

最近は、婚約指輪を渡すという習慣が絶対のものでは無くなってきていますが、
それでも女性にとって婚約指輪は特別なものですよね。

 

ところで、婚約指輪をつける本来の意味とは、どのようなものなのでしょうか。
その大切な意味を忘れないよう、ここで詳しくご紹介していくことにしましょう。

 

婚約指輪は、古代エジプトで誕生したといわれています。
当時は現在と違って、鉄の輪でできたものを婚約指輪として渡していましたが、
左手の薬指にはめるというところは、今でも変わっていないんですね。

 

指輪

 

実は、左手の薬指にある血管が、直接心臓とつながっていることから、
永遠の愛を誓う指として相応しいと判断され、その名残が今でも残っているんです。

 

つまり、婚約指輪をつける意味とは、「末長く愛し続けることを約束する」ということだったんですね。

 

ちなみに、婚約指輪を男性が女性へと渡すという習慣が日本にやってきたのは、意外と最近の話なんです。
大体、1960年くらいからといわれていますので、まだ1世紀も経過していません。

 

本格的に広まったのは、あるジュエリーブランドのCMからですので、
もしかすると記憶に残っている人もいるかもしれませんね。

 

それから、婚約指輪というと、ダイヤを贅沢にあしらった指輪を思い浮かべる人が多いと言えますが、
必ずしもダイヤモンドの指輪である必要はありません。

 

ダイヤモンドそのものには、普遍的という意味や、永遠という意味が込められていますので、
婚約指輪として最適ではありますが、最近は自分の誕生石を埋め込んだり、
できるだけシンプルなデザインの指輪を選んだりする人が増えています。

 

また、普段あまり身につけない婚約指輪ではなく、アクセサリーやバッグなどを欲しがる女性も多いんです。
ですから、特に豪華な婚約指輪にこだわる必要はないのかもしれません。

 

このように見ていくと、カップルによって、贈るものが全く変わってくることが分かりますが、
それでも結婚の約束して愛を誓うという、根底にある本来の意味や想いは、いつまでも変わらないといえそうです。

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