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結婚生活が長くなると指輪は外すものなの?!

結婚生活が長くなってくると、指輪を外す人とそのまま身につけている人に分かれてきます。
個人の考え方によるところが大きいと言えますが、一般的には結婚生活が長くなると、
男性、女性関係なく指輪を外す人の割合の方が高くなると言って良いでしょう。

 

しかし、結婚生活が長くなると、指輪は外すものというルールがあるわけではありません。
もう少々詳しく見ていくことにしましょう。

 

結婚指輪を外し始めるタイミングは、大体、結婚から3年程度だといわれています。
これは、男女で大きな差はなく、更に結婚生活が進んで10年を超えるようになると、半数にも満たなくなります。

 

指輪を外す理由の多くは、身につけると邪魔になるという意見や、
手先を使う仕事に就いていることから、仕方なく外すようにしているという意見が大半ですが、それだけではありません。

 

指輪に傷を付けたくない、なくす心配があるため、外して保管しておきたいという意見も意外と多いのです。

 

ということは、必ずしも指輪を身につけたくないから外しているわけではないということが分かります。むしろ、少ないと言えるでしょう。

 

つまり、何らかの事情や理由があって、致し方なく指輪を身につけることができない人の方が、割合としては多いのです。

 

ですから、結婚生活が長くなると、指輪を外す人が増えるということではなく、
外さざるを得ない、なんらかの理由があるから外しているだけということになります。

 

ちなみに、女性の場合、結婚してから30年程度経過すると、
今まで指輪を外していた女性であっても、また身につけ始めるようになるという統計が出ています。

 

銀婚式や真珠婚式を迎えることで、改めて指輪を身につけたいと感じるようになる女性が多いということなのかもしれません。

 

以上、結婚生活が長くなると、指輪は外すものなのかということについて見ていきましたが、いかがだったでしょうか。

 

どのような夫婦にとっても、結婚指輪はとても大切なものであり、特別なものであることに変わりはないといえそうです。

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