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大事な婚約指輪をなくしてしまったら!【体験談】

婚約指輪をなくすということは、絶対に避けたいものです。
しかし、実際になくしてしまった経験がある人は、意外と多いことが分かっています。

 

ネットで検索してみると、あらゆる体験談を見ることができますが、
良くある体験談としては、どのようなものがあるのでしょうか。

 

人の数だけ様々な体験談がありますが、お風呂に入った後や、水仕事をした後、
仕事中に外す必要があり、その際になくしてしまったというケースが特に目立ちます。

 

水周りで無くしてしまったときは、案外、排水溝や何かの溝に落ちているところを発見できることがありますが、
どこで無くしたのかが分からない場合は、なかなか見つからないということがほとんどです。

 

そんな時、最終的にどうするかというと、正直に話して謝るパターンと、こっそり探し続けるパターンに大きく分かれます。
これは、長年連れ添った夫婦も、新婚の夫婦も大差はありません。

 

どうしてもパートナーに言い出しづらく、かといって探しても見つからないため悩んでいるという人がとても多いのです。

 

忘れた頃に出てきたという人もいますが、大半は見つからないという結果で終わることがほとんど。

 

だったら、最初から正直に話をして、謝った方が良いようにも思いますが、
余計な喧嘩はしたくないですし、相手を傷つけたくもありませんよね。

 

特に、結婚して間もないカップル程、なくしたことを言い出しづらい傾向が強いといえます。

 

ところで、気になるのは、結局のところどうなったかということですが、買い直すパターンはそれほど多くはありません。
そのまま、買い直さないというケースの方が多いのです。

 

これは、婚約指輪が高価であることが関係していますが、
中には、購入したお店がなくなっていたという体験談もありました。

 

また、フルオーダーで購入したカップルは、当時のデザイン画や指輪の設計書が残っていることから、
同じものを作り直すサービスを利用するケースも稀にあります。

 

とはいえ、婚約指輪を無くした際、保証してくれるお店は非常に少なく、
特にセミオーダーや既製品の指輪で購入したのであれば、
何らかの割引や保証が付いていることはないと考えていた方が良さそうです。

 

様々な体験談から分かることは、婚約指輪をなくしてしまった時は、正直に話して謝りつつ、
新しい指輪を購入するかしないか、見つかるまで探すしかないということですね。

 

世界にひとつだけの大事な指輪ですから、きちんと管理しましょう!

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