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【ダイヤモンド豆知識】ファンシーカラーダイヤモンドって?

ファンシーカラーダイヤモンドとは、簡単にいうと希少性の高い天然のカラーを持ったダイヤモンドのことを指します。
1万個に1個の割合で見つかるといわれており価格も高額です。

 

ダイヤモンドのカラーは、ファンシーカラーダイヤモンド以外にもう1種類あり、
それはトリートメントダイヤモンドと呼ばれ区別されています。
ファンシーカラーダイヤモンドは天然の色をそのまま利用していますが、
トリートメントダイヤモンドは人工的に色を付けているのです。

 

なぜ、天然であるにもかかわらず色が付いてしまうのかは分かっていませんが、
ダイヤモンドが生成されていく過程で不純物が混ざったり、
放射線の照射を受けて結晶の造りが変化することに原因があると推測されているのが現状です。

 

一般的にはダイヤモンドは無色である方が価値が高いと考えられがちですが、
ファンシーカラーダイヤモンドの場合は、どれだけ色が鮮やかに出ているかという
彩度や色の深みで評価が分かれることになります。

 

色味の強弱に関しては、

  • 一番強度が弱いのがフェイント、
  • 次いで超ライト、
  • ライト、
  • ファンシーライト、
  • ファンシー、
  • ファンシーインテンス、
  • ファンシービビッド、
  • ファンシーダーク、
  • ファンシーディープ

の順番です。

 

また、ファンシーカラーダイヤモンドを評価する場合は、
カラー以外にもいくつかのチェックポイントが設けられており総合的に評価されることになります。

 

その他のチェックポイントとは、カラット、透明度、カット、シェイプです。
ちなみに、カラーが一番価格に影響を与えるという話をしましたが、その次に重要視されるのはカラットです。

 

ファンシーカラーダイヤモンドのような希少性の高いダイヤモンドは、非常に小粒な原石の状態で見つかることが多いため、
カラットの重量が大きいダイヤモンドは価値が高く高額になります。

 

以上のことから、ファンシーカラーダイヤモンドを使用した結婚指輪や婚約指輪は、相場よりも高額になると覚えておきましょう。

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