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ダイヤモンドは何から出来ている?

ダイヤモンド
宝石の王様、ダイヤモンド。
あらゆる宝石の中でも鑑定書が付くのはダイヤモンドだけで、
その美しい輝きに魅了される方もたくさんいらっしゃいますが、
そのダイヤモンドが何で出来ているかって考えたことはありますか?

 

実はダイヤモンドは炭素からできています。
炭素から出来ている物質はたくさんありますが、身近なものですと、鉛筆の芯や石炭があります。
鉛筆の芯とキラキラしたダイヤモンドが同じ炭素からできているなんて信じられませんよね!

 

ダイヤモンドは地球の地下100Kmのすごく深いところで作られています。
天然石ですので、「インクルージョン」と呼ばれる自然の傷やダイヤモンドの中に入っている内包物が存在します。

 

ダイヤモンドに黒い斑点のようなものがあることに気づいた、という方がいらっしゃるかもしれません。
実はそれもインクルージョンのひとつで、「カーボン(墨)インクルージョン」と呼びます。
インクルージョンには他にも、雲のように白くモヤモヤっとしたものや、結晶が入ったものなどがあります。
それが小さければ小さいほど、そして無いほど、価値が高いものになります。

 

これはダイヤモンドの品質を表す4Cの中の「クラリティ(透明度)」で評価されています。

 

クラリティ

 

  • FL:10倍に拡大しても内部・外部ともに内包物が見つけられない
  • IF:外部には微細なキズが見られるが内部には10倍に拡大しても内包物を見つけられない
  • VVS:10倍の拡大では、内包物の発見が非常に困難
  • VS:10倍の拡大では、内包物の発見が困難
  • SI:10倍の拡大では内包物の発見が比較的容易だが、肉眼では困難
  • I:内包物が肉眼で容易に発見できる

参照:wikipedia:4C (ダイヤモンド)

 

もしかして私のリングにも!?と思うかもしれませんが、
ブライダルジュエリーに使用されるダイヤモンドに肉眼で見えるような
インクルージョンが入っているということはほぼありませんので、安心して下さい。

 

また、結晶インクルージョンが透明なものであれば、ダイアモンドの価値が上がるそうですよ。
お手持ちのダイヤモンドジュエリーをルーペなどでじっくり見てみると、面白いかもしれませんね!

 

稀にカーボンインクルージョンを発見してしまって、取り除きたい・・・という方もいらっしゃいますが、
リカット以外に取り除く方法はありませんし、諦めるしかないでしょう。
インクルージョンも天然石の証と、どんどん使ったほうがそのジュエリーも喜ぶと思いますよ。

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